あらすじ
高校生まで児童養護施設で育ったみつると紗代は十年ぶりの再会を客とホテヘル嬢という立場で迎えた。
証券会社に勤め金持ちの老人たちに儲かる見込みのない株式や株式投信を言葉巧みに買わせてインセンティブを得ているみつると子供のころからの夢だった幼稚園の先生になれたが、薄給のため生活費を稼ぐために夜の仕事を始めた紗代。
ただ彼女は幼少期に親から受けた虐待のせいで顔の半分がやけどで赤く染まっており、そのせいで上手くお客をとれずにいた。
充は苦しい生活を強いられても明るく生きる紗代にかつての自分を思い出して
お金も尊厳も足りない二人がただいまとおかえりの声が聞こえる世界に戻るための恋愛リハビリ物語