あらすじ

文哉は、高校三年の春に同じクラスの涼花とつき合いだした。 つきあってから数カ月過ぎた夏の日、涼花は交通事故により亡くなってしまう。茫然自失の中、出席した告別式で遺影を前にしているとき、文哉は信じられない声を聞いた。 「ヤダな、あの写真。中学のときのやつじゃん。最近のを使ってほしかった」 振り返るとそこに立っていたのは涼花だった。 文哉だけが涼花が見える、この日から文哉にとって奇妙な生活が始まることになった。 ----- この表紙素材は写真AC様より、じなんさん本人が制作したことを承認し、安全にご利用いただけることを確認しています。 写真のID:538715

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2025/01/04
  • 現在の作品僕だけに見える君と