あらすじ

姉や兄達が次々と大人なっていく。 冬はやりたいことが出来ないと考えた愛三宝(まいさん・ほう)は昔つかっていたスマホの中にある写真をながめながら冬の朝をむかえ、霜柱をふむ。 小学生のころにもどりたいわけじゃなくて、「小学生の若さをたもったまま高校生になれないか?」考えた。 秋に別れた彼女と撮った写真を見てもう過去にもどりはしないと切りかえて高校生活をむかえよう。 宝(ほう)はそう決断した。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2025/01/14
  • 現在の作品霜柱をふんだ中学生が過去をすてる決断をする