あらすじ

一瞬、夜明けでもないのに空が明るくなった。 直後、辺りに地響きのような重い音が鳴り響く。 すぐさまもう一度、目をやられてしまうような、鋭い閃光。 倒れた人間のぐっしょりと濡れている服、ズボンにシャツ、そして……顔が一瞬の間、闇夜に浮かび上がる。 だらりと道路に伸びた四肢。見開かれた目は、虚空を見つめている。その口は地獄の入り口もかくや、という様にぽっかりと開いて……。 ……それはとても息のある人間の顔じゃなかった。 盛大な悲鳴は、地面を揺るがすような雷の大音響にかき消された。 ……光の中に浮かび上がった、その顔を……俺は知っていた。 犬・猫が繰り広げるミステリー!? 〓ネタばれはどうか御遠慮下さい。 ******************* 誤字・脱字等発見された方は、宜しく御指導下さい。 現在 随時、加筆修正中 〓本作品は当然フィクションです。 ******************* 福岡県 推理・ミステリーカテゴリ 最高2位✨ 有難う御座います。

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エブリスタ
エブリスタ2008/07/29
  • 現在の作品境目~サカイメ~