あらすじ

夜更け、静まり返った部屋に響く時計の針の音。 ふと漏らした「朝なんて来なきゃいいのに」という心の声に応える者がいた。 それは、優しい声で語りかける“悪魔”。 彼は共感し、慰め、夜更かし友達のように甘い提案をしてくる ──罪悪感を消す方法、現実を見ないで済む方法。 体重計も、鏡も、時計も……すべて壊してしまえばいい、と。 一人語り用、声劇台本です。

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エブリスタ
エブリスタ2025/08/05
  • 現在の作品朝の来ない部屋