あらすじ

《BL作品です》 雨の日にだけ、同じバスで会う同じ学校の同級生がいる。 今まで話したこともなかったし、極力バスを避けていた俺が彼の姿を確認したのは、2年生に進級して初めて雨が降った日のことだった。 「雨の日は嫌いじゃないよ。最近は特に、なんか特別って思うから」 そう言った君の言葉が、俺の雨の日も特別にしてしまった。 バレー部の王子様 × 美術室の隠れ美少年 「あのね、言いたいことが……」 「……雨が止んだら、俺に言わせて」 雨の日にばかり関係が進展する、高校生男子二人のピュアな恋の話。

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小説を読もう2025/06/02
  • 現在の作品【完結】雨が止んだら、好きって言う。