あらすじ

シンガーソングライターの大眉りささんがこの本をオオスメしてたので早速読んでみました。道尾秀介作の『向日葵は咲かない』を読了。 ついでに感想文も二パターン書いてみた。好き嫌いはバサッと分かれる作品だと思う。私は読んでて怖いし、とてもしんどいけど好きな派。別の作者の『葉桜の季節に君を想うということ』が好きな人は、この作品も楽しめると思う。これで感想文は書けないかな、学生のときなら。怖いのもあるけど、これで学校提出の感想文を書こうとするとかなり難しい。書き方によっては学校のセンセーウケが悪くなる作品内容というか。想定読者を学校のセンセーや読書感想文コンクールに仮定するとまあまあきつい内容。でも、難しいから感想文も書く甲斐がある。カフカの変身で原稿用紙5枚書いた方がたぶん楽だし、カフカはあらすじ無くてもセンセーと審査員の誰もが知ってる。感想文なので作品のあらすじ省略。 感想文は若い頃は、気恥ずかしさがあって学生時代苦手なタイプでした。

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エブリスタ
エブリスタ2025/08/04
  • 現在の作品『向日葵は咲かない』の感想文~感想書きにくいもので書いてみた~