あらすじ
こちらは女性目線・男性目線の
ダブル主人公で書かれています。
主人公 ~由宇side~
私には、彼氏にしたい理想像がある。
それは誰がどこから見ても隙のない完璧な男。
だから理想に出会えるまでそれっぽい人を彼氏にはしてみるものの結局、“っぽい”相手には夢中になれるわけもなく。
遊んでくれる他の男が途切れることはない。
それが原因で振られることもしょっちゅうだったけど、ついに職場の高級ブランドショップに男前が現れたーー!
主人公 ~俊太side~
俺がどうしてこの仕事をしているかって?
そんなの決まってる。お金を稼ぐためだ。
贅沢がしたいから?
やりたいことをやるために?
違うよ。ただ、生活するためだ。
客の女は高そうな服と高そうなブランドのバッグで俺に話しかけてくる。
本当にこの世の中は不平等だな。
上原由宇(25)ブランドショップの店員
倉沢俊太(19)コンビニバイト
伊藤 文(26)由宇の友達、バイトの先輩
※挿絵はAI画像なので、ページによって
人物像が変わる可能性があります。
※性的シーンはたぶんほとんどありません。
※当方ブランド品に詳しくないので詳細は省いています。