あらすじ
「私たち、違う出会い方でも結ばれてたのかな」
もし、今付き合っている恋人やこれから付き合う人、もしくは出会う人にそう聞かれたらあなたはどう答えますか。
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社交的でロマンチストな桑原羽瑠と
基本的に無関心で現実的な前田浩介はもう少しで付き合って2年目を迎えようとしていた。
ある日突然、羽瑠に「私たち、違う出会い方でも結ばれてたのかな」と聞かれた浩介は、いつも通り、適当に返事をしてしまう。羽瑠の気持ちが離れていっていることに察してきた浩介は若干焦りを感じるものの
__俺の事好きだから大丈夫でしょ。
と根拠の無い自信を言い聞かせる。
しかし、翌朝、目を覚ますと高校時代に時が戻っていた。さらに、自分が通っている高校は彼女である羽瑠の母校であり、羽瑠と同級生として高校生活をRe:スタートさせることとなった。
浩介との記憶を持っていない羽瑠と羽瑠との思い出を全て覚えている浩介の甘くて儚い物語です。
___また、記憶を持っている人は浩介だけでないようで・・・