あらすじ
中本裕一は夕食後、明日結婚する孫の陽菜の幼い頃の写真を見て頬を緩ませた。
明日がバレンタインデーということで、裕一は60年前のバレンタインディに妻佳子からチョコレートをもらい愛の告白をうけたことを思い出す。
それが二人が付き合うきっかけだったことを懐かしそうに佳子に話していたのだが、佳子が贈ったチョコレートは裕一への愛の告白のために贈ったものではなかった。
裕一が勘違いしていたことを佳子からきかされる。
60年後にはじめて知った真実に裕一はショックを受けてしまうが、佳子のその後の言葉を聞いて裕一は感動する。