あらすじ
天真爛漫で周りの人間をいつも明るく照らしていた高校1年生の一ノ瀬美桜は、『脊髄小脳変性症』という難病に罹る。
美桜の幼馴染みで彼女の初恋の相手である同じ高校1年生の桐川奏は、美桜の病気を知って傍にいて支える事を決意する。親友の片ヶ瀬ひよりや片桐夕夏も美桜を支える事を決意。
美桜は好きな人や親友、家族に支えられ病気に立ち向かう。
しかし、そんな彼女を嘲笑うかのように病魔はゆっくりとしかし確実に美桜の自由を奪って行く。
抗えない病気の進行。
慣れない新しい場所での生活。
将来への不安。
そんな不安を抱えながらも、彼女が最後に残した言葉とはー
そして残された者達の想いとはー