あらすじ
内藤朝子(ないとうあさこ)
派遣社員 36歳
ブライダル司会者の仕事はお休み中
一般事務に専念中
高橋冬彦(たかはしふゆひこ)
会社員 33歳
朝子の元上司→彼氏(のはず)
人との付き合い方がわからなくて遠ざけていた
傷つくくらいならいっそ、
ひとりの方が気楽だと思っていた
だけど、自分のためだけに生きるには
人生は長すぎる
そのことに気づかせてくれた人
きみがいなければきっと、
こんな気持ちも知らずに今も生きていたんだろう
きみへと向かう言葉が溢れてやまない
この想いこそ、きみがわたしにくれたもの……ーー