あらすじ

恋人が話すことの中で一番多いのは、現在の話だった。 過去でも未来でもなく、現在。 そのたしかで、不確かなものの中に私は居座り続けている。 あなたはずっと、あの人に縛られていくのだ。 どうしようもなく。 そう思っていた日々のちょっとした変化。 私は何処へ向かうのだろうか。 何処へなら向かえるのだろうか。 ―――――――――――――――――――――――――― 超・妄想コンテスト 「お別れ」参加作品 2025.03.28 執筆終了

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エブリスタ2025/03/28
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