あらすじ
優等生である私は、不良の由良くんに勉強を教えることになった、のだけど。
字が下手なことがばれ、超絶字が綺麗な彼になぜか逆に字を教わることになってしまった。
そんなこんなで関わるうちに、私と彼が同類だということが判明する。
それはつまり……優等生/不良を本格的に始めたのが、高校生になってからだということ。
しかし一言言わせてほしい。
――きみはいい子すぎるし可愛すぎるし、とにかく不良に向いてねーよ!
エセ優等生とエセ不良、ぽんこつとぽんこつの、少女漫画みたいな恋のお話。
※小説家になろう、カクヨムに掲載済のものを一部改変して載せております。