あらすじ

毎朝、学校へ行くバスで一緒になるお兄さんのことが気になっていた。 一度痴漢に合ったときに助けてくれた人。 ちゃんとお礼を言いたい。お兄さんのことが知りたい。 でも、話しかける勇気もなく、いつもお兄さんが座る前の席に座り、髪を整えるふりをして鏡越しにお兄さんを見ていた。

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エブリスタ
エブリスタ2025/04/02
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