あらすじ
霧柴冴香は歌は好きで歌う。音楽が人生の主役では無い、そう云う二次的なものであり、本来の夢は、そこにいる快適さ?なのか、わからないが、コミュニティに属している。居たのだけれど、満たされる感じが昔はしたかも知らないが、今の彼女には、喜びや楽しみになっておらず、作る録音する価値が余り無い。自分がナニを好きでナニをしている時が満たされるのか?また、そんなモノなんかあるだろうカ?夢は、年齢年月と共に変わる。今、自分が叶えたい夢を探したい。そして、見たいものを見たい。
短いスカートで、男性にウケのいいアイドル産業に乗り出した頃、算段が合った。これを足手にして、金を稼ぎそれから次の夢で有る、本を出す。本は自費に決めていた。売れるには、実績が第一の出版賞を取るリスクを軽く見ていた私は待てども採用されることは無かった。それはどうやら、彼女にその才能があるなしではなく、彼女自身がそう言う事をして稼いでいる文筆家達に、余り面白いモノがない事に、気づいていた事だった。私が売れるには、どうすればいいか考えたが、どうでもいい事に気づいた。
漫画ばかり読む。
小説を買うなんて、今時の若者が買うのは小説家紹介コーナーで、バズった奴だけ。
それも自分の基準で選ばない。そんなモノ読みたくもない、一種の諦観が有った。
知っているのは一つだけ。
『流行りは要らない』
1.古いー捨て去れば良い音楽
2.流行らないのに、合わせる愚かさ。
3.好きな部位
4.表現者としてのカタルシス
5.苦役よりも労苦
6.仕事では満たされないと自覚している、夢がない私
7.記憶喪失をしていない私
8.女脳で、男性の身体の私が少年に抱くエロス
9.娼年は痛い
10.ケツアクメの吐き気
11.女装家のトラウマ
12.商売を始めるにあたり、風俗する
13.美脚の魅力