あらすじ
私(雪)は、凶一というイケメン幼馴染がいた。
雪は凶一のことを幼馴染としか思っておらず、好きな人もいなかった。
しかし、心の読める凶一は雪のことを裏で狂愛していた。
凶一は、人の心の声を聞くことができるが、雪の心の声が唯一聞こえなかった。
そん中、雪には将という問題児と仲良くなり始める。
危険を察した凶一は、将の心の声に集中するようになった。
雪と仲良くなるにつれ、将の心の声はだんだんピンク色に染まってきてるように感じた凶一は、雪への接し方がだんだん変わっていく。
初恋がまだである将はこんな見た目である自分を認めてくれる雪が好きになっていき、雪へ自分のことをアピールするようになる。
そんな正反対の男2人が天然の女1人のどす黒い、そして甘酸っぱい三角関係をお楽しみください。