あらすじ
遥か遥か遠く。何処までも遠く。この日本ではない。異世界の居城に住む、その国を統治するドラゴンの一族がいましたが。そのドラゴンの王家の一族は、王さまドラゴンを早く病死で失ってしまいました。
だから王さまドラゴンのお妃さま達複数は毎日、毎晩、自身の枕を濡らす日々を何千年も続けてきたのですが。ある日竜の太后殿下であるエリカさまの次女であるリム姫様が、自身の姉のレビィア姫様に。死んだお父様、前王の転生者である若者を見つけた。パパを見つけたのだと騒ぎ教えたところからこの物語は始まり。
その後妹のリムの話しを聞いた姉のレビィア姫様は、姉妹二人で仲良く相談。
他界した父の転生者である若者に逢う為に二人で協力。異世界ゲートを開き、固定。
その後リム姫様は、日本の広島で普通の人。中学生としてくらし。姉のレビィア姫様は、JK、高校生として、他界した父の転生者である海斗の娘ではなく、お妃さまとして世間に内緒、隠しながら暮らし細々。娘の如き振る舞いで海斗と暮らし始めるのだが。
末っ子である我儘姫さまのリムは他人行儀な自分の主、夫、海斗の様子を快く思わないから。家の中では妻として振る舞う。
でも姉のレビィアは大変に真面目な性格が災いして、夫海斗の愛が受けられない状態へと陥るから不満を募らせ心の病に犯されていく最中に。
リムの姉に彼氏ができたのではないか? と。
リムの友人からの声が。リムの耳へと入ってくるから。彼女は驚愕し。そして姉のレビィアが、夫の海斗を裏切り、浮気、不倫をしているのかを探り始めるのと。
姉の心の病を直し、回復する為にリムは夫海斗と姉レビィアの中をとりもとうと個々奮闘をするのだ。
まあ、こんな感じ様子の、日本の広島市で広島お好み焼き屋を経営しながら異世界と日本とを行ったり来たりするドラゴンの王家、一族の恋愛、ラブコメ、現代ファンタジー的な物語で御座います。