あらすじ

23歳の宮本雪乃は幼い頃に母親を亡くしていた。母親からの愛情が不足していたのが原因なのか、雪乃自身、人を愛する心が欠落していると考えている。ある日、霊園で出会ったおじいさんから、世界が変わるかもしれない、と勧められ渡された竹の筒を覗いてしまう。 筒から目を離すと、一瞬にしてそこは過去の霊園にタイムスリップしていた。現代に戻る方法を模索しつつ、周りの人の温かさに触れ、雪乃は人を愛する事、愛される事を模索していく。

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エブリスタ
エブリスタ2025/04/01
  • 現在の作品月だけが知っている~変わるものと変わらないもの~