あらすじ

むかしむかし、あるところに、空を泳ぐ人魚がいました。\nその人魚の名前はちぐさ。海の底ではなく、青い空の中を自由に漂っていました。\n誰にも見えず、触れられず、孤独にただ風とともに流れていたのです。\nそんな彼をただ一人だけ見つけたのは、心音という少年でした。

連載情報

ウェブ小説

配信言語