あらすじ
超・妄想コンテスト「うしろ姿」応募作……のはずが、一週間間違えててすでに終わってた……(><)!
でも、せっかく書いたので……一見、甘ずっぱい恋愛ものやラブコメに見せかけて、じつは……な心霊ホラー短編小説です。
今回はお題から意外とすんなり思いついた都市伝説風の心霊譚です。
夏だし、なんとなく似合いそうだったので、「ほん怖(ほんとにあった怖い話)」の投稿文風の一人称文体で書いてみました。
〈あらすじ〉
一月ほど前から、電車に乗るたびにいつも見かけるをようになった長い黒髪に白いワンピースの美人そうな女性。偶然とは思えないくらい彼女と出くわすことに、運命的な出会いを感じる僕だったが、なぜか不思議と彼女は後姿しか見せず、どうしても顔が見られないことに悶々と勝手な片思いを募らせてゆくのだったが……。