あらすじ
久しぶりにエブさんの妄コン参加させて頂きました。
*あらすじのようなプロローグのような(*'▽')
加奈子という第三者の介入で、
私達の恋は終った。
大学卒業後、あれから四年の月日が経過し、私は26歳を迎えた。
特に何も変わらぬ毎日、営業の日々。
本日の雲行きはおかしく、予想通りの雨。
通りのガレージには先着で一杯。
ふと、足は公園へと。
そこにあるドームを見た私は、懐かしさのあまり入るのだが。
まさか、彼との再会をまた此処でするとは、誰が思ったであろうか?
作者のつぶやき、
きっと現実でも、こういう第三者の介入で、
本当は最期まで結ばれる恋も駄目になっているカップルが何組もいるのかもしれない。
相思相愛なカップルを見かけたら、どうかそっと二人を見守り、
憧れたり嫉妬のような心が芽生えても、決して踏み込まない勇気をもって
彼等を応援してください。