あらすじ

清吾と冬美は、生まれたときから一緒だった。 それが“終わる”と知った日、ふたりはフォークダンスの練習を始める。 踊りのステップは、離れる準備。手のぬくもりは、未練の証。 伝えられなかった想いが、ひとつ、またひとつ、ステップに溶けていく。 ふたりだけのさよならの仕方が、ここにある。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2025/08/02
  • 現在の作品フォークダンスが終わる前に