あらすじ
大学で写真部に所属している田中は、二つ年上の「先輩」に片想いをしている。
大寒波の訪れた今日、いい被写体は無いかとはしゃぐ先輩と共にタウンサイクルで大学の周りをうろついた。
あまり成果は上げられず、大学へ戻る道中で、先輩がなにかを見付けたが、田中の目には映らない。
先輩は霊感がとても強いので怪異の類と思われるのだが、普段は関わらないはずなのに珍しく相手と言葉を交わしていた。
一体、どんな怪異なのか……?
三行から参加できる超・妄想コンテスト第251弾「解」応募作品です。
表紙は「AIイラスト」アプリ様、「かんたん表紙メーカー2」様で作らせていただきました。