あらすじ

ワイズを巡る戦争。それがずっと続く最前線。 そこの基地で行われているミサに足繁く通う囚人兵「アンドラス41」は、血のように赤い十字架と天井がある礼拝堂で神父から熱心だと言われていた。 そんな彼ら囚人兵たちに出撃の命令が下る。 どんどん兵士が死んでいく上、人型兵器「マルスアーマー」の起動と同時にワイズの注入で心臓の破裂する者などが続出する現場で、アンドラス41は神に愛されていると考えていた。 はたしてそれは本当なのか。神は、本当にいるのだろうか。 *この小説は小説家になろう様でも掲載されております。

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カクヨム
カクヨム2025/08/02
  • 現在の作品赤い空に神はいるのか