あらすじ
あえてホラーとは言いたくないんですけど、まあぎょっとする話、ですかね。似たような話をわりあい最近に書いてますが、今回ははっきりと怖い話ということで。
以下は、この話のベースになっている、世界解釈と言うか状況把握を当然のものとして受け止め、読み解いていただけたら、ということを前提にして申し上げています。っていうか、本文の後に読んでほしい。ここ見て中身のオチをあてっこするとか、やめてほしい w。いやまあ、いいいけどさ。
正直、こういう形の、露悪的と言うか投げやりと言うか、そこそこ年食った人間のブラックな愚痴めいた話は、若い方々には胸が悪くなるような面もあるのだろうかとも思います。ほんと、マジメに受け取ったら行き場のない話ですからね。……あ、でも恐怖譚だからいいのかな? 笑 まあ何にしても、話の根底には前向きなメッセージがあるとポジティブに受け止めていただけることを期待します。ただ、それだとやたらと説教めいたイメージにも映りかねないんですよね。あまり教訓的な訴えとかに読み取ってほしくもないのだけど……うーん、結局、シルバー世代のたちの悪い毒舌になるのか?
それにしても今のタイミングだと洒落にならんなあとは思うんですけどね。と言いながら、もちろんこの時期を狙って発表している湾多でありました w