あらすじ
その日、嫁はNTRされた。
何となく不倫していたことは察していたが、その行為を目の当たりにしたことで、愛は完全に冷めた。
明日にでも離婚しようと思ったその夜。
適当に入ったバーで一人で飲んでいると、ある美人な女の人に声をかけられる。
「あれ、お一人ですか?あっ、いつも一人か」
そんなバカにした態度に少しイラッとしながら顔を見ると、それは10年ほど前に俺をこっぴどく振った美少女だった。
「久しぶり。変わってない…ことはないか」
彼女の左手の薬指には指輪がはめられていた。
この再会をきっかけに俺と彼女の泥沼な関係が始まった。