あらすじ
熱心に部活に打ち込むわけでもなく、毎日図書館でひたすら時間が過ぎるのを待つリョウ。ある女性から目を付けられ、突然1冊の本を渡される。決まった時間に本を読むことを迫られ、言われるがままリョウは読むことを決断。そして、翌日リョウは異次元ワールドへワープする。
目が覚めた時はてっきり死んだと思ったリョウだが、見知らぬ場所でまたらさに異次元へ入り込む。想像を超えた世界には黒いガウンのようなものを着たガブリエルという男性と、図書館でよく見る女性がいた。彼らは空間と次元を操る。リョウは彼らの指名で次は巨大な円盤状の空間にいた。円盤はケーキのように12等分に分かれている。何も知らないリョウはその円盤が次なる異次元の出入り口とは知らずに・・・そして、リョウは現実世界へ戻れるのか⁉