あらすじ

わたし、野原ユズは、都会の喧騒からすこし離れた小高い丘に住む中学二年生。  ある日遊歩道を歩いていると、見知らぬ女の子に声をかけられた。でも、コミュ障のわたしは急いでその場を立ち去ってしまった。  数日後、わたしは冷たい対応をしてしまったことを後悔し、もう一度あの遊歩道へ向かった――。   ※表紙は写真ACさまからお借りしました。 ※超・妄想コンテスト「運命の一冊」応募作品です。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2024/10/18
  • 現在の作品運命の野鳥図鑑