あらすじ
「高校2年生の水谷彩南は、気がつくと三途の川のほとりにいた。渡し守によると、彼女は軽トラックに撥ねられて死んだらしい。冗談じゃないと騒いでいると、生者なのに「死にたい」と言っている男と出会う。すったもんだの挙げ句、生きたいと望む彩南が死にたいという男の身体に入り込んで共有し、男の身体の残り寿命を倍速消費することで、二人の望みを叶えるという提案をされて――。生と死と共に語られる現代ファンタジー」
↑新作セレクションで選んでいただいた際、運営の方につけていただいたあらすじがあまりにも秀逸だったのでそのまま拝借しました<(_ _)>スミマセン