あらすじ
西の王がフィディラー王の意思を継ぐ。
ヒプロ文明を滅亡させた脅威、それに立ち向かった王は月底の戦にて彼等を退けアプロディ王朝を築いた。
その時代が神話となり風化しつつある時代。この大陸には呪いが毒素のように溜まる。
それはその底に今も神喰いの神が眠るからであろう。
神々の力を命と引き換えにする呪詛。
西の王と東の王による契りの法の呪い。
底の神の力に魅了されたノスフェラトゥ・ウラネオス・リオラの封印。
神々を束縛するヨモツヘグイ。
その呪いに人々は渇望する。西の王を。
キラゴ・カシナラの名誉を重んじるキラゴの騎士は月の目セリニの啓示を受けるであろう。
彼等が紡ぐ物語が、西の王を作りえるのだ。
地図;https://www.pixiv.net/artworks/114452322