あらすじ
最近僕が住む町と言っても、一部のところに何かしら殺人事件やら行方不明やらが発生しているらしい。
場所があれなのであまり大声では噂できないものなんだけど。
そんなあれな噂を聞きながら僕はとあるクラスメイトを見ていた。
あの子、闇が深そうだなと。
人の外見や仕草は心を表す。あの子がぶりっ子なのは心がある意味歪んでいるだろう。
適当に予想してあの子の跡をつけてみたら……。
「おいおい、聞いてないぞ。サイコなぶりっ子なんて」
うっかり見ちゃったやばい現場にやばいあの子の秘密。生き残るために僕はとりあえず彼女に告白してみた。
付き合ってくださいと