あらすじ
フレイヤ・アイスフォードは突如前世を思い出した。約三百年前の残虐な女帝だったと。しかし今のフレイヤは善なる心の持ち主で、家族に内緒で病人や怪我人を癒している癒し魔法の使い手だ。嘘が大嫌いで他人の嘘を聞くと体に痛みが走るという不可解な体質の持ち主でもある。酔った挙げ句に溺れて死んだ前世の自分。そんな自分にはかつて側近がいた。フレイヤはその側近が女帝の死後どうしたのか気になって、彼の記録を探しに王立図書館へと赴く。そこで女帝の歴史に詳しそうな麗しい男に遭遇するも人嫌いの彼女は逃げ出すようにその場を後にした。しかし後日渋々出向いた意地悪令嬢のお茶会でその青年とまた会ってしまい、何故か目をつけられる羽目に……。
煩悩まみれ~の連載を終えて改稿も済ませて、そしたら次に連載しようかなーな予定のやつです。
とりあえず三話目まで先走ってみます。
暇だし読んでもいいという方はどうぞ。m(_ _)m