あらすじ
西暦2400年突如として人間以外の生物が巨大化するようになり、人が支配していた地上は他生物の住処となり、人が住める環境も少なくなり、人は地上から地下、宇宙、海へと移り住み日々巨獣達を怯えながら過ごしていた。人類の存続が厳しくなってきた2500年ころ、宇宙の研究施設(零)にてヒトの以外の生物の細胞自体を変化させる巨獣化ウイルスが発見され、そのウイルスはヒト以外の生物の遺伝子に影響を与え、ヒトに他生物の遺伝子を移植すると、ヒトも感染することがわかり、それにより巨獣化した人類と巨獣達との地上奪還大戦が始まる。