あらすじ

調子に乗った人類は罰を与えられる。 その罰は、質が悪いことに、僕たちの世界に実在する美しいモノの姿を模している。 描き続けるためにバツを引き受けた僕と、燃え盛る天使の、ある日の記録。 登場人物 僕(アメ)→絵が下手。口が悪い。家賃を滞納している。 ルカ(天使)→いつも物理的に炎上している。口が悪い。 大家さん→大家さん。怖い。 雲居さん→刑事さん。怖い。 参考:須永朝彦『天使』2010年、国書刊行会 ※妄想コン『天使』に応募しています

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エブリスタ2024/11/10
  • 現在の作品今日もただ、バツを写す