あらすじ
「鴨下実加」
「異世界転生の条件を満たしたわ」
「さぁ、その扉を超えて、ちゃっちゃと異世界転生しちゃいなさい」
異世界転生前の女神のような何かに掬い投げで敗北した私は、チートスキルもないまま異世界転生する事になりました。
「そうよ。だって、この子は、特別な存在じゃないんだもの」
私は、異世界転生しても特別な存在じゃないようです。
まぁ、チートスキルもありませんしね。
「ようこそ異世界転生者さん」
「君は、私達の本当の子供というわけでもないんだ」
赤ちゃんとして異世界転生するも、両親には異世界転生者だという事が、いきなりばれてて、両親に名前もつけてもらえず。
父親にはあまり歓迎されて貰えず。
私このまま異世界でチーレムできないまま溝に捨てられて死んじゃうんでしょうか。
特別な存在でもなくチートスキルもなく、私TUEEEもチーレムもできないレズの私YOEEEスタートな私は両親にもあまり歓迎されてません。
どうやら私を召喚したらしいメイドが育ててくれてます。
毎日ソシャゲしてネトゲしてMMORPGしてゲームしてゲーセン行ってメダルゲームしてメダル溜めて、レトロゲームして、寿司食べて新作スイーツ食べてという、血の滲むような辛い努力を毎日してる私は少しづつでも強くなっているので、なんとかなりそうです。
異世界の学校は毎日ゲームでとってもスパルタ教育。
異世界美少女ハーレム部の部長もやってます。
異世界って大変ですね。HUU!
たまには美少女ヒロイン達と海に行って美少女水着にバーベキュー酒池肉林しても、臨海学習だとか言っとけば出席扱いになるようです。
次は、美少女ヒロイン達と山にでも行って、林間学校とか言っときますか。
え、美少女ヒロイン達が私を輪姦しちゃうんですか。
悪くないですね。
美少女達で私を取り合うのはやめてください。
異世界の学校ちょっろ(笑)
前世ではテストはいつも0点だった私も、異世界の学校では算数理化社会とかないんで、進級よゆーっぴ。
あ、新作ゲームの発売日?
今遊んでるゲームもまだクリア出来ないんですが。
努力って、辛いですね。
私がいくらレズでも、私の体は1つなんですけどぉ(にちゃあ)
もふもふって可愛いし、もふもふもモンスターもテイムできるだけしていけば、チートスキルなしでも異世界でなんとかやっていけます。
カードがたくさんあれば、チートスキル異世界転生ボーナスがなくても、英雄にも勝てるかもしれません。
「私、また何かやったいました?」
おっとりぽやぽや本妻本命美少女ヒロインが世界を救う魔法少女で旅立つようなんで、
私も旅立ちます。
異世界私TUEEレズハーレムHYAHOO!