あらすじ
隕石、それは思いのほか些細なもの。
巨大隕石、人類が注目するに値する存在。
巨大隕石型UFO、それは隕石なのか、はたまたUFOなのか?とにかく、地球にぶつかったら大変なことになる。
ある時、巨大隕石の存在が確認された。
それは日を追うごとに大きくなり、時には軌道を変えて、人類を混乱させた。
あれは隕石なのか?いや、UFOなんじゃ?
テレビのニュースでは、天体観測のスペシャリストが次第になりを潜め、UFOのスペシャリストが声を荒げるようになっていく。
そんな非日常を、主人公の僕は埼玉県から淡々と見守っていた。
まさか、埼玉県に巨大隕石が落ちるだなんて夢にも思っていなかった……。
全てが轟音と光に包まれて消え去った……。
そして何故か生き残っている僕、それも全裸で。
自らを隕石と名乗る少女と出会い、ギャグを交えつつ話は超展開を見せる!?