あらすじ

王太子専属護衛騎士の任につく子爵令息であるギルバートは、領地に残した婚約者を忘れる事が出来ない。 そんな彼の気持ちとは裏腹に、周りの令嬢たちは騒いでいる。「我が家の婿」にと・・ 侯爵令嬢キャサリンはひょんな事からギルバートと接点を持つが、会う度に違う目を向けられ困惑してしまう。 そんな時、ギルバートが領地で倒れたと聞いたキャサリンは居ても立っても居られずキャスター領へと足を運ぶ。その際元婚約者のフランシスへ違和感を伝えると意外な答えが返ってきて・・ 前回 二人のバードの続編となります。 そちらから読んで頂けると話が繋がるかと思いますのでよろしくお願いします。

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小説を読もう2025/08/07
  • 現在の作品二人のバート キャサリン目線