あらすじ
パーティ会場に集まったアイデアたち。彼らは総監督に自らのアイデアを認めて作品に昇格してもらいたいと画策する。ぼくはこの会場を運営するホテルのウエイター。会場内を散策し、彼らアイデアたちの意見を聞く。中でもあるひとりの少年のアイデアは眩しかった。それは大人になるにつれて失ってしまったロマン溢れる物だった。総監督が会場のアイデアたちの意見を聞き、半端なアイデアは容赦なく射殺される事態に。そして会場の窓ガラスが破られ、ゾンビが発生し、魔法少女が躍動する。破茶滅茶なファンタジーへと発展していくが。