あらすじ
漫画の締切に追い込まれている夏希光は、帰ってきた同室ね叶雪月に助けを求める。
叶雪 月は昔、同じ施設にいた友人で彼の事をよく分かっているはずだと思っていた。
ある場面のポーズが分からず、月にポーズを頼む。
だけど月は突然、上に置いてあった何かに手を伸ばし、落としてしまった。
それは、俺の部屋なのに記憶の無い。恐らく俺が昔作った玩具や、プラネタリウムの様な物が散乱していた。
それをゴミ箱に捨てていると、月の様子があからさまにおかしくなる。
何故だか分からない俺はよく分からず月に謝るが、そのまま喧嘩になってしまう。
記憶のない、このプラネタリウムの正体は何なのだろう。