あらすじ
ある朝シュウは食器洗いがいやになったのだ。そこに見たことのない男がいきなり姿を現したので驚いた。彼は食器洗いをしてくれた。その時シュウは死を考えていた。
シュウがその男が何者か訊いたら、彼の孫だと言う。今彼が死んだら未来の人たちは消えてしまうのか? 自死はやめておこう。生きることにした。いや案外シュウが死んでもうまくいくのではないかな? いやだなシュウは生きることにした。孫はどうやって来たのか? シュウにはわからなかった。タイムスリップして来たらしい。そんなことまでしてくれた孫が生まれるのだ。シュウは生きることにした。シュウの敵は彼の孫が片付けたらしかった。