あらすじ

母を幼い頃に亡くし、日々を醒めた目で見つめながら何となく生きづらさを感じていた十七歳のつむぎ。ある日突然赤い着物の小さな女性が現れ、「あなたは整理士に選ばれました」と告げる。つむぎは人々の片付けられないものを片付ける役目を担い、依頼をこなしていく。最後に対峙したものは自分自身の捨てられないものーー母の形見の呪いの箱だった。捨てるのか、残すのか。その狭間で揺れるつむぎが辿り着いた答えとは。

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エブリスタ
エブリスタ2025/01/12
  • 現在の作品忘れられないのは愛だから