あらすじ
──生物は六つの大陸に別れ、助け合いながら日々を営んでいた。生物は群れ、国を築き、独自の生存圏を広げて生き続けている。
その中でも最北に位置する氷雪の大陸『メゾーテ』に住む白髪の少年『ラピス』は、愛する家族とともにまた、楽しい日々を過ごしていた。
しかし、雪が降りしきる運命の日、少年は数百年に一度空を覆う灯火の光に選ばれる。それにより、少年の人生は大きく捻じ曲がってしまう。
突然の洞窟への転移、告げられる余命宣告、喋る鼠、抜け落ちた過去の記憶──
少年は何を思い、何を為し、何を貫くのか。
命を追い求める果てなき冒険が幕を開ける。
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(小説家になろう様と同時投稿しております! 基本週3の火木日更新です!)