あらすじ
宮島対岸の老舗和菓子屋で生まれ育った柚那は店を継ぐのではなく、アイドルになりたかった。柚那は東京の製菓学校へ行くことを口実にして上京し、念願のアイドルになり、実家へ帰らずにアイドルを続けた。
そんな中、センターに抜擢されたが、苦難が続き、グループ卒業し、実家へ帰省する。
帰省後、柚那は金色の指輪などに触れ、思い出に浸っていると、鬼島社長と父が店のことで言い争っているのを聞く。鬼島から新作の売上次第では店を買収すると言われる。
柚那は、兄から助言をもらうため、柚那は宮島を赴く。そこで妖怪に襲われ、妖怪から柚那を助けたのは鏡夜という青年で……。