あらすじ
とある帝国の第2王子が隣国の聖女に求婚をしたのだが……。
その聖女は第2王子の求婚を断ったが第2王子は聖女を一目惚れしてしまい愚かな行動をしてしまう。
第2王子が隣国の聖女に手を出したことで第2王子は爵位を下げられ公爵となった。
その第2王子と聖女の子供はとても醜く穢れ性格の悪い少々だという。
そのことからこの子供は死神公爵令嬢と言われるようになった……
こんな話誰が信じるって言うの?
聖女は元第2王子のために平民だった故に元第2王子に見合った地位を築くために隣国に行き聖女になった。
元第2王子は自分で王族と言う地位を捨ててまで聖女と国のために王子と言う身分を捨てて公爵と言う別の地位で国と聖女を思い守っている。
その2人は元々愛し合っていたし、お母様が1度断った理由は聖女の恵む水を授けられる前だったからわけだし……。
貴族ってただの噂話なだけなのね……。
まぁ、死神公爵令嬢ってのはあっているかもしれないわ……。
そんな死神公爵令嬢の日常の物語である。