あらすじ
ウェディングフラワープランナーとして東京で働く西條那月は、母親からの電話でかつて勉強を教えていた四つ下の高柳千聖が東京で一人暮らしを始めたから色々教えてやるように言われる。
綺麗な男の子だった千聖との再会を楽しみにしていた那月だったが、待ち合わせ場所にいたのは、記憶にある姿とはまったく違う男性だった。
男の子から大人の男性に変化した千聖の姿に、過去に押し殺していた気持ちが疼き出す。
一方、千聖は昔から那月のことを女性として愛していて、離れている間は抑えていた独占欲が牙を剥く。
※別サイトに別名義で載せていたものを大幅に内容も結末も変えたものです。(現在、別サイトに載せていたものは削除しました)