あらすじ

人を初めて好きになった。
ありのままを受け入れられると信じていた。
ダメな所、欠点でさえも魅力に感じていた。
素の自分でいられるありがたさ、自然体でいられる気楽さ。世界がバラ色に見えるとはこのことなのか、そんな風にさえ思った。

でも現実は違った。彼女からすれば俺は都合が良いだけのただの友達なだけだった。そうでなければ、そうでなければこのような仕打ちを俺にするはずがない―――

これは実話をもとに書いた失恋話になります。胸が張り裂けそうなこの感情をこの小説にぶつけたいと思います。胸くそな箇所もあるかと思いますので、注意してください。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
アルファポリス
アルファポリス2024/10/05
  • 現在の作品虚飾の愛