あらすじ
シーラカンスサハギンのジーラと
ムベンガサハギンのナーバは稚魚の頃から
一緒にいる、いわば幼馴染みの関係…
2匹の半魚人は成魚になり、ムベンガサハギンの
青年、ナーバは外の世界を見たいと
深海の街から出ていき、5年が経った頃
シーラカンスサハギンの
ジーラは、幼馴染みのナーバが
無事に外の世界でやっていけてるのかが
気になり、その気持ちを
抑えられなくなり、深海の街を出ていった。
しかし、水圧の変化に耐えられず
岬の海岸に浮上したと同時に、人の姿で気絶する…
目を覚ますと、誰かの家にいたが
その家主はなんと…
そこから始まる、半魚人達の恋物語。
※限りなく、魚に近い半魚人を描いてみたくて
妄想してみました、良ければご覧ください。