あらすじ

「ラウラ・マーティン侯爵令嬢って本当に女性なのかしら?騎士になんかなって......。血は争えないのかしら?親子共に野蛮だわ。魔法があるのだから剣なんか使う必要ないはずですのにね。」



私は令嬢ってガラじゃない。本当なら女騎士として生きていきたい。社交界なんか出たくない。剣と魔法を使いたい。戦いたい。父の影響で剣と魔法は何よりも身近なものだった。領地で、この国で生きていくために必要だったから磨いてきた。なのにその努力は報われない。周りには野蛮とか脳筋だとかいう人が多かった。でも一言言いたい。今頃騎士がいなかったらこの国はないから!父が功績を上げてしまったおかげ?で無事に子爵から侯爵に上がり苦しんでいます!
この話はそんな女騎士と女装癖のせいで残念扱いされてる公爵子息のお話。
  

僕は可愛いものが好きだった。でも次期こうしゃく?だからって教育ばっかり。我慢する生活を強いられた。でもある時女性なのに騎士をやってる令嬢を見て理不尽な怒りが湧いてきたんだ。僕は我慢してるのに、自由なんかないのにって。周りに望まれるまま流されてきた僕とは違うって。


羨ましかったんだ。



※打ち切りです。

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アルファポリス
アルファポリス2024/09/08
  • 現在の作品女装令息と騎士令嬢