あらすじ
2025年8月3日に開催される「文学フリマ香川2」に出店したします。
ブース名は「木星堂」
ブース位置は【き-09】です。
『ネクロポリスの夏眠』が多くの人に手に取ってもらえますように!
よろしくお願いいたします。
【あらすじ】
青旗と雪旗は双子の火蜥蜴(サラマンダー)。
この千年ほど鬼無山でいろいろな仕事をしてきたが、目下の仕事は、山に設置されたロープウェイの駅員である。
鬼無山の頂上にある遊園地が廃園になっても、ロープウェイの乗客が絶えることはない。
「羽化外来」がある神社で神楽の練習をする小学生、サーカスの演者。そして猫、蝶、妖。
人も人ではないものも、この鬼無山にやって来る。
今の仕事を、青旗は気に入っていた。双子の雪旗は物知りで、頼りになって、青旗の支えだ。
これは暑い暑いとある夏の、不思議な物語。
「漏刻博士の都のこと」シリーズ最新刊。時の鐘をつく八つの神社(とその周辺)が物語の舞台。
シリーズではありますが、どこから読んでもお楽しみいただけます。